会社理念

グランドデザイン

一歩先の健康貢献

治療理念

1.検査無くして診断あらず。診断無くして治療するべからず
2.答えは、患者様にあり
3.治った理由、治らない理由を知る
4.研究者ではなく臨床家
5.治療にHow toはない

患者様三大満足

信用の満足
納得の満足
感謝の満足

会社の目標

●固定概念に囚われず鍼灸師の活躍するステージを作り続けます
●鍼灸師をより魅力ある豊かな仕事へイノベーションする

目指す会社像

宝くじが当たっても辞めたくない楽しい会社

僕たち、私たちは

●「楽」より「楽しい」を選択します。
●「負けず嫌い」より「勝つこと」を好きになります。
●怖いのは「失敗」ではなく、「行動しない」ことと考えます。
●行動の先には、「成功」か「経験」しかないと思っています。
●センスを磨く為にセンスのいい人と一緒に楽しむことを目指します。
●偉そうな口動より選ばれる行動を心がけています。
●やる気を捨て、本気になります。
●「出来ない」という口癖は、「どうやったら出来るのか?」に変更しています。
●「技術」と「知識」と「満足度」を追求します。
● 意思は固くせず、柔らかくします。

大切にしてること

めちゃくちゃ感謝して感謝される
めちゃくちゃ褒めて褒められる
めちゃくちゃ尊敬して尊敬される
めちゃくちゃ楽しませて楽しむ
あとは、家族と仲間。

北療の歴史・実績

1980年 静岡県浜松市にて東海治療院開院
1986年 東海カイロプラクティックセンター開院
1991年 札幌市にて北療センター札幌本院開院
PCM研究会設立
1992年 北療カイロプラクター養成校開校
1996年 日本ゴルフ学会 基調講演
1997年 北療パーソナルトレーナースクール開校
JOC強化トレーナー派遣
1998年 ジャパンPCM協会設立
1999年 北海道社会体育専門学院 カイロプラクティック科開校
2000年 北海道14箇所PCMテーピングセミナー開催
ほか札幌市を始め道内の教育委員会,体育協会でスポーツケア
テーピングなどの講演にあたる。
2002年 ワニブックスより著書「驚異のゴルフテーピング」を出版
2004年 PCM講座開講(超音波リフレ、セルライトケア)
札幌、茨城、埼玉、東京、沖縄
2005年 PCM耳つぼ講座開講
2006年 健康増進セミナー「マッサージクラブ」開講
2007年 株式会社PCM設立
道新文化センター「PCMテーピング講座」開講
2008年 若手治療師、トレーナーための登竜門として「藤田療経塾」設立
2009年 太極拳友会講習 早稲田大学講習
2010年 美容テーピング講習
2012年2月 沖縄テーピング講座開講
2012年6月 北海道新聞ぶんぶんクラブ 講演
2014年5月 朝日マラソン塾開講
2014年9月 株式会社北療メディカルクリエイト 設立

マスメディアの紹介

  • STV(日本テレビ系列)/「どさん子ワイド」「朝6生ワイド」
  • HBC(TVS系列)/「ホットナイト北海道」「気になるパンプキン」
  • HBCラジオ/「松永俊之の土曜花盛り」
  • 「動物奇想天外」など多数
  • その他、NHK,毎日放送、毎日新聞、日刊スポーツ、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェスト、朝日新聞、北海道新聞、パークゴルフビューなど多数
  • 著書「驚異のゴルフテーピング」

会社概要

会社名 株式会社HOKURYO MEDICAL CREATE
院名 北療センター
所在地 札幌市中央区宮の森4条6丁目2−20
電話番号 011-676-5775
創立 1981年4月
代表者 藤田明博
札幌本院 札幌市中央区宮の森4条6丁目2−20
TEL:011-676-5775 FAX:011-676-5562
夕張出張所 夕張市清水沢清陵町62番地
TEL:0800-222-5888

身体連動理論

①身体連動理論のきっかけ

理論の基礎は1984年にできました。
きっかけは肩関節周囲炎(五十肩)でした。
五十肩の治療で来院された患者さんがいました。その方は腰痛にも悩まされており一度細かく筋肉の柔軟性や関節の動きを全身にわたって検査することにしたのです。そうしたら股関節の左右の動きにかなりの差があり、歩くときや立っているときの体重のかけ方が均等ではありませんでした。これが腰痛の原因ではないかと考え治療を進めていくと腰痛がなくなり荷重のバランスもよくなりました。その上、五十肩にも症状である動きの制限や夜間痛もなくなってしまったのです。
その後、五十肩をはじめ腰痛、膝痛、寝違い、テニスエルボー、肩こりなどに前述と同様の検査を行い治療を進めると今までの治療に比べるとさらに早くいい結果が出るようになりました。また、同じ五十肩でも前述の方のように股関節に原因があるのではなく左右の胸郭の動きを改善することで症状の減少がみられたり、足首の可動性をよくすることで症状が減少するという結果が得られました。
つまり「症状が同じでもそれに至るまでのプロセスはそれぞれで原因は異なる。したがって治療をするポイントは異なる。身体は連動している」。という考えに至ったのです。

②運動機能の三大連動

PCM(身体連動法)とは、体に起こる痛みや運動制限、体調の変化はその発生しているところに原因があるとは限りません。逆にほとんどの原因は違うところの変化の代償として症状が出ているといっても良いでしょう。
その症状の発生源を探る方法が、PCM検査法です。この検査法には、大きく分けて4つの検査分類に分けられます。

  1. PCM骨(関節)連動検査
  2. PCM筋連動検査
  3. PCM皮膚連動検査
  4. その他(PCM滑液連動・PCM靭帯連動・PCM腹圧連動)

検査の詳細は、ここでは省略致します。
PCMは、体の変化を観察し症状の発生源を治療していく方法です。